お答えいたします。
私の認識では、リユースは余り進んでいないのかなと。市場規模も、正確なデータもありませんけれども、まだ少ないというふうに認識しております。
ただ、大事なのは、リユースすることもすごく大事なんですけれども、コスト的には、取り外して、それを運んで、また設置する、そのコストが高くなりますので、我々としては、その場所に置いて、できるだけ、三十年、四十年と長く使うのがトータルのコストとしては下がるのではないかというふうに考えております。
私からは以上でございます。
2026年4月24日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 99 発言)
お答えいたします。
私の認識では、リユースは余り進んでいないのかなと。市場規模も、正確なデータもありませんけれども、まだ少ないというふうに認識しております。
ただ、大事なのは、リユースすることもすごく大事なんですけれども、コスト的には、取り外して、それを運んで、また設置する、そのコストが高くなりますので、我々としては、その場所に置いて、できるだけ、三十年、四十年と長く使うのがトータルのコストとしては下がるのではないかというふうに考えております。
私からは以上でございます。
ありがとうございます。 それぞれのお立場から、示唆に富む、技術の向上ですとか、経済学からいくと期間を延ばすというような御指摘もいただいて、これら全てが、この法案が通った後、各事業者の皆さん方が留意すべき点だと思いますし、環境省を含めて、政府も、そこをいかにして社会で実現していくかというところに注力しなければならないと感じたところであります。 次に、ちょっと話が変わるんですけれども、AGCさんの技術の話が出て、これは非常に、試験的には実現したというような位置づけだと思うんですけれども。 これは大和田様にお尋ねするんですが、これがどれぐらいの年数で社会…
御質問ありがとうございます。 非常に重要な視点でございまして、基本的には、我々、ガラスの水平リサイクルというのを目標にしているわけでございます。やはりAGCさんがやっていらっしゃるような、板ガラス原料としてパネルガラスを使えないかということでございますけれども、ここにはいろいろな課題がございまして、例えば、今一番板ガラスを造っている製造法としては、フロート法というのがあって、スズの溶湯の上にガラスの溶湯を流していくという方法があります。 ただ、ガラスには、残念ながら、いまだにこれは解決できていませんけれども、アンチモンというのが〇・数%含まれていて、…
肌感覚でおっしゃっていただいて、本当に感謝するところであるんですけれども、まさしくこれは、設計段階から、そしてまた利用の段階、排出、そしてさらに再資源化したものをもう一回原料に使うかという、まさしくここを一気通貫で解決しなきゃならぬというところも大きなポイントなんだなと感じたところであります。 それともう一つは、やはり、次は増川様にお尋ねするんですけれども、リデュース、リユース、リサイクルということに取り組まれてきている、これはよく分かったんですけれども、リユースの部分ですね。先ほど来から、海外に出ていったりとか、あるいは、使えるものはまだ廃棄せずに使…
お答えいたします。
私の認識では、リユースは余り進んでいないのかなと。市場規模も、正確なデータもありませんけれども、まだ少ないというふうに認識しております。
ただ、大事なのは、リユースすることもすごく大事なんですけれども、コスト的には、取り外して、それを運んで、また設置する、そのコストが高くなりますので、我々としては、その場所に置いて、できるだけ、三十年、四十年と長く使うのがトータルのコストとしては下がるのではないかというふうに考えております。
私からは以上でございます。
ありがとうございます。 リユースというか、やはり長く使っていくということが非常に大きいポイントなんだなと。これについては、この法案の中ではなかなかフォローができない部分ではありますけれども、一つの課題として受け止めさせていただきました。 あと、もう一つは、増川様に続いてお尋ねするんですが、その分割廃棄の問題、先ほど適正に処理する段階で仕方なくというか、順次廃棄していくのが理にかなっているんだというような御意見を賜ったわけですが、これを基準化をしてきちっと運用していくということが果たして可能なのかというところなんですけれども、その辺りについて、もし御意…
分割設置の規制逃れのような形というのは断固としてあっていけないことだと思っておりますけれども、具体的にどういうやり方をすればそういう規制逃れがなくなって、事業者がちゃんとコスト効率的に事業継続の観点でもしっかりやっていける、それをどういうふうにバランスを取るかということだと思っております。これについては、ちょっと我々も今これをすれば解決するという回答を持ち合わせておりませんので、今後、経済産業省様、それから環境省様と一緒に頭の体操をしながら何がいいかというのを考えてまいりたいと思います。
ありがとうございました。
そろそろ時間も迫っておりますので、このぐらいにさせていただきますが、いろいろと皆さん方からいただいた意見が非常に重要なことでありますし、また、これから、やはり、事業者の設備投資の予見性をいかに高めていくかという御指摘もありました。この辺りは、しっかりと、環境省を含めて、経済産業省などを含めて取り組んでいかなければならない、そういう案件なんだろうと感じたところであります。 まさしく、この法案の論点というのは明らかになってきつつありまして、しっかりと最終局面に向けて我々も議論を進めたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げて、私の質疑とさせていただき…