宇佐美登 (チームみらい)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

ありがとうございます。

そうなんですよね。日本の、その点、暗号化技術をひっくり返すような、そういったところも本当にすばらしいと思うので、是非引き続き頑張っていただけたらと思います。

続いて、先ほど来お話もある、今、フィリピン大統領を含めていらっしゃっている中で、南シナ海をめぐる緊張の最前線で、日本に対して海洋安全保障における協力への期待が非常に大きいということでございます。

日本は、既に、RAAを進め、防衛装備品・技術移転協定も発効済みで、警戒管制レーダーの移転なども実施してきました。MDAの強化に向けて、AI、通信、無人機、衛星、センサー、データ融合といった先端技術協力を進める必要があるわけです。そのためにも、情報保護協定に加え、MDAの情報共有、通信安全、相互運用性に関する実務取決めの整備も必要だと思います。

政府として、フィリピンとのMDA協力をどのように強化していくのか。また、情報保護協定の締結及び関連する実務取決めの整備について優先順位を更に上げていくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

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