この際、暫時休憩いたします。
午前十一時休憩
――――◇―――――
午前十一時四十五分開議
2026年5月29日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 111 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)
この際、暫時休憩いたします。
午前十一時休憩
――――◇―――――
午前十一時四十五分開議
ありがとうございます。
そういう意味においては、「その他」についてですが、これを適用するタイミング、これは「その他」であるというタイミングの判断は政府の中で行われるということでよろしいでしょうか。
一点、済みません。その上で、政府の中で行われて、それに対しての報告というようなものが国会に対して行われるのか。又は、こういった質疑において質することでそれが出てくるという理解でよろしいでしょうか。政府参考人で結構です。
お答えいたします。 まず、「その他の活動」について、具体的にもう少し説明をさせていただきます。ここに含まれる活動といたしましては、情報収集のための活動に伴って、特に現場に所在して同種の活動を行っている相手国軍隊に対する支援ですとか、海賊対処行動に伴い、共に現場に所在して同種の活動を行っている相手国の軍隊など、国内法令で実施をすることが決められている活動を行っている際に、こういったACSAの適用が前提になります。 その上で、こういった活動を行う際に、ACSAに基づきまして相互提供を行うかどうかというのは、現場の相手国とのやり取りの中で実際に調整の上、行…
ありがとうございます。
間もなく時間となりますので終わりますが、本日お伺いした中でも、やはり、弾薬と武器の扱い、その定義については、分かるようで分からないといいますか、その場面場面に応じて、武器又は弾薬が、見え方によって変わってくる可能性があるのではないかということについては、改めて、是非、政府の中でどのように見解を出していくのか、どこかのタイミングでそういった線引きをしっかりとしていただく必要があると思いますので、是非、今後の検討課題としていただければと思います。
以上で終わります。
この際、暫時休憩いたします。
午前十一時休憩
――――◇―――――
午前十一時四十五分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。宇佐美登君。
大臣、お疲れさまでございます。ありがとうございます。今、参議院の本会議だったということでございまして、今日もまたいろいろな御質問をさせていただきたいと思います。
先ほど、近藤議員の方からアメリカ、イランの話などがありましたが、あえてもう一問させていただきたいと思っていますので、現状の御説明と、あと、先ほども隣の横田議員と言っていたんですけれども、やはり茂木大臣は忙し過ぎるので、政府専用機をつけた方がいいんじゃないかという話をずっとさっき議論していたんですけれども、それも含めて大臣の御答弁をいただけたらと思います。
御配慮ありがとうございます。 例えば、アフリカ出張に行きます場合は、商用便を使いまして主要空港まで行った後、アフリカ域内の移動につきましては小型のチャーター機等を使わせていただいて、できる限りその部分は機動的に活動できるように努めているところであります。 その上で、米・イラン間の交渉の状況でありますが、一時間半ぐらい前に近藤委員の御質問にお答えをいたしまして、それから急遽状況が変わっているわけではないので、そんなに、どうしても似たお答えになるということを御承知いただきたいと思うんですが。 大きな方向性として、米国もそうでありますけれども、イラン、ま…