ありがとうございます。
我が国は、UPUの設立から三年後の一八七七年に、明治十年からUPUに加盟しているとのことですが、UPUの事務局のトップである国際事務局長は我が国出身の目時政彦氏が務めているとのことで、外務省や総務省におかれましては目時事務局長のリーダーシップを積極的に支えていただいております。
これについても感謝を申し上げるとともに、ちょっと時間が来ましたので質問をこれで終わりますが、これからまた皆さんの取組に、しっかりと我々も応援すべきところはしっかりと後押ししてまいりたいと思います。
以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
77中中村亮外務省大臣官房地球規模課題審議官
お答え申し上げます。
航空委員会の委員は、航空の理論及び実務について適当な資格及び経験を有する者であって、締約国が指名する者の中から理事会により任命されることとされており、その観点から我が国としてふさわしいと考える者をこれまでも指名してきております。
委員御指摘のとおり、我が国からの航空委員会の委員につきましては、一九五七年に我が国が指名した委員が初めて任命され、一九七一年の末から七四年の末までは我が国が指名した委員はおりませんでしたけれども、一九七五年以降は、現在に至るまで我が国が指名した委員が航空委員会で活動を続けている、このような状況でございま…
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金城泰邦(中道)
御説明ありがとうございました。
午前中にもありましたけれども、ICAOの日本代表部の特命全権大使、これが選出されたと言われておられました。それに向けての取組、外務大臣を始め外務省の皆様の御尽力に敬意を表したいと思います。御苦労さまでございます。
質問を変えます。
万国郵便連合憲章の件でございますが、この万国郵便連合、UPU、この役割についてちょっとお伺いしたいと思っておりますが、万国郵便連合は、一八七四年設立、二〇二四年には百五十周年と、歴史のある国際機関でありますが、そのUPUですね。
一の一はちょっと飛ばして一の二の質問になります。
Eメー…
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79牛牛山智弘総務省情報流通行政局郵政行政部長
お答え申し上げます。
UPUは、各国郵便事業体間の郵便物交換に係る共通ルールを定めることにより、世界各国間で普遍的な郵便サービスの提供を可能としてまいりました。
他方で、近年、社会経済におけるデジタル化の進展により伝統的な書状の送付が減少する一方で、電子商取引市場の拡大により郵便ネットワークを利用した物流サービスの重要性が増大しているところでございます。
UPUにおきましては、こうした環境変化に対応した新たなルール作りや加盟国への支援などが行われてございまして、我が国としても、UPUのこうした活動に積極的に貢献することが必要であると考えております。
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- (上の発言)
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金城泰邦(中道)
ありがとうございます。
我が国は、UPUの設立から三年後の一八七七年に、明治十年からUPUに加盟しているとのことですが、UPUの事務局のトップである国際事務局長は我が国出身の目時政彦氏が務めているとのことで、外務省や総務省におかれましては目時事務局長のリーダーシップを積極的に支えていただいております。
これについても感謝を申し上げるとともに、ちょっと時間が来ましたので質問をこれで終わりますが、これからまた皆さんの取組に、しっかりと我々も応援すべきところはしっかりと後押ししてまいりたいと思います。
以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
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國場幸之助(自民)
次に、深作ヘスス君。
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深作ヘスス(国民)
国民民主党・無所属クラブの深作ヘススです。
本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。
私は、まず、国際民間航空条約から御質問したいと思います。
今国会、既にこれまでるる皆様方からも質問がありましたが、ICAOの理事会及び航空委員会の定数増員という内容について、もう既に議論されてまいりましたが、これはほかの委員からも指摘がありました、二〇一六年に署名をされたものが、十年かかって、今回提出となっています。
実は、これまで政府は、理事が増大をすることでこの委員会そのものが機動的な動きができなくなってしまう、意思決定が難しくなるから締結に慎重な…
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83中中村亮外務省大臣官房地球規模課題審議官
お答え申し上げます。
我が国といたしましては、理事会の機動的な意思決定を確保する観点も踏まえつつ、国際民間航空条約第五十条(a)改正議定書等の締結に向けて検討を行ってまいりました。
一方におきまして、近年、国際民間航空条約第五十条(a)改正議定書等の締約国数が増加をいたしまして、間もなく発効することが見込まれる、委員御指摘のとおりでございますけれども、見込まれることから、我が国といたしまして、国際民間航空条約第五十条(a)改正議定書等を早期に締結をし、理事会につきましては、新しい理事会の構成に係る議論により積極的に関与することが望ましい状況となってい…
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