原田直樹 (中道改革連合)

2026年5月13日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 18 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 116 発言)

丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。

続いて、ここから、現下のイラン情勢についてお伺いをいたします。

今大臣からも言及をいただきましたけれども、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まったのが二月の末ですので、もう既に二か月半の月日がたってしまいました。

その間、様々な段階、フェーズをたどってきたわけでありますけれども、今この瞬間、一応の停戦、鎮静化状態であり、大規模な攻撃が行われて多くの貴い命が次々に失われている、そういった状況でないという点について言えば、当初から考えれば一つの前進であると思います。

一方で、落としどころの見えない、出口のない状態が非常に長く続いて長期化をしている、これはとても深刻な事態でありますし、そのことが日本の経済安全保障を大きく脅かして、私たちの生活にも多大なる影響を与えているわけであります。アメリカとイランの交渉等についても連日様々な報道がなされておりますが、なかなか先行きが見通せない状況です。

そこで、改めてお伺いをいたしますが、政府として、最新のイラン情勢をどのように認識をしているのでしょうか。茂木外務大臣にお伺いをいたします。

前後のやりとり

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