近藤和也 (中道改革連合)

2026年3月6日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 18 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 201 発言)

邦人の安全確保へ向けて努力をしていただいているというお話でした。ありがとうございます。

退避をしたいという方は二名だけであって、現状ではできる限りのことができているということですね。拘束されている方も含めてということですよね。はい、ありがとうございます。

では、次に進みますが、イランへの攻撃に関し、国際法との関係、法的評価ですね、こちらが予算委員会では度々されていますが、まず、少し大臣に事実確認をしたいんです。

三月の三日の日に、我が方の西村委員との質疑の中で、西村委員が、情報を集め次第、この軍事行動についての法的評価について判断できますよね、茂木大臣は、昨日、予算委員会の答弁の中で、先制攻撃は国連憲章第五十一条違反だと明確に答弁をしておられます、大変これは心強い答弁でありました、こういったことに当たるのかどうかということも含めて、情報収集をしていただいた上で評価をしていただけるということでよろしいでしょうか、茂木大臣と。この評価というのは、法的評価ということなんですが。

こちらについて、大臣が答えられましたのが、イスラエル及び米国が先制攻撃をしたりであったりとか、先制攻撃がこれは国際法違反に当たるというお話をしたわけではありませんので、先制攻撃だと指摘されたのは田村委員の方でありましてと。田村委員というのは、二日の日に質疑をされた方のことを指すんですが。

こちらのやり取りをちょっと見ていまして、先制攻撃がこれは国際法違反に当たるというお話をしたわけではありませんという言葉について、これは、イスラエル及び米国が先制攻撃をしたということに対して、これは先制攻撃ではないという表現で使われたということで間違いないでしょうか。

前後のやりとり

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