高木かおり (日本維新の会)

2025年11月28日・第219回国会 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

是非、御期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

それでは、少し質問飛ばさせていただきまして、困難に直面する若者に関するこども家庭庁の取組についてということでちょっとお伺いをしていきたいと思います。

本年の三月の予算委員会で、私、グリ下やトー横という、居場所のない若者や困難に直面する若者について御質問をさせていただきました。今の若者がどのようなことに困っているのか、どういった対策をするべきなのか、実態調査をしっかりとすべきだと申し上げたところ、当時の三原じゅん子大臣から、来年度は、すなわち今年度ですけれども、こども・若者総合調査を実施予定であって、この実態把握をしっかり進めていくというような御答弁をいただきました。

このこども・若者総合調査については、ちょうど今月から十二月にかけて実施をされていると承知をしております。大体二万人が対象だというふうに聞いていますけれども、それとは別に、令和八年度予算概算要求では、来年度、若年世代のための政策を本格的に始動するとして、大規模、包括的に若年世代の状況と課題を把握するための若者十万人総合調査に関する予算が付けられているということでございます。これは本当にしっかりと是非やっていただきたいと私は思っております。

具体的な調査内容というのは今後検討されるんだと思いますけれども、この令和八年度予算概算要求の新規事業、若者のリアルな声を聞く姿勢、これは本当に評価するものなんですが、この調査をどうやって若者政策に利活用をしていくのか、その点に触れながら、今後の若者政策についての意気込みを大臣からお聞かせいただきたいと思います。

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