中村英正こども家庭庁成育局長

2025年11月28日・第219回国会 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

ありがとうございます。

まさに、面談をしたいんだけど物理的にできないという方はまだできますけれども、そもそも申込みがない方をどうサポートしていくのかというのは非常に難しいところでありますけれども、やはり、そこは特効薬というようなものはなかなかない中、きちんとそのホームページやチラシや、我々もそういうことでPRしていこうと思っていますし、市町村においても日頃の広報誌やSNS、メールなどを通じて是非こういった制度を知っていただきたいというふうに思っております。

また、結局、そうはいっても、妊娠後、医療機関を全く受診していないような、本当駆け込み出産の場合でございますけれども、こういった場合、非常に面談機会の確保が難しいということはもう事実でございます。こういう中、申し上げたようになかなか特効薬はないんでございますけれども、今年度、妊婦のための支援給付というようなことも進めさせていただきましたので、そういったものの周知などを通じて、妊産婦の方がなるべく早期に何らかの形で行政との接点を持てるように、環境整備、努めてまいりたいというふうに考えております。

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