上野ほたる (日本維新の会)

2025年11月28日・第219回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

大臣からそういった心強い答弁いただきまして、大変有り難いところでございます。

どうしても、関わる人たちが増えてしまいますと、やっぱりソフト面だけではなく、そういった人材の方面からもやはりそういった意識を高めていくことも必要かと思いますので、是非、引き続きこういった対応策していただければと思います。安全保障上でも大変重要だというふうに共通認識を持っておりますので、またよろしくお願いいたします。

続きまして、ガバメントクラウドと地方公共団体情報システム標準化について私も聞かせていただきたいと思います。

私、参議院になる前は富山市議会議員をしておりまして、地方の人口減少であったり人材確保、それから行財政改革の観点からも、こうしたDXや生成AIといった技術を取り入れていくということは大変重要だと思っておりますし、進めていくべきだというふうに考えております。

後からお聞きする内容と少し重なる部分はございますが、総務省さんの調査の回答から整理された内容によると、今現時点で、六百四十三団体、そして三千七百七十システムの移行が二〇二五年に間に合わない見込みというふうに書かれております。これ、エクセルのデータの方で市区町村別というのもちょっと拝見させていただいたんですが、小さい小規模の町村さんだけではなくて政令市もありまして、こういったちょっと見込みが少し甘かったのではないかなと感じるんですけれども、標準化基本方針において二〇二五年度中を期限というふうにしているんですが、二〇二六年度以降に完遂するとされている地方団体がございます。

この二〇二四年時点からの進捗と原因、そしてその対応策についてお聞かせください。

前後のやりとり

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