竹内真二 (公明党)

2025年12月5日・第219回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

これから更新時期を迎えるこの水位計、カメラございますので、是非、自治体導入しやすいように支援をしていただきたいと思います。

そして、最後の質問になりますけれども、もう一つ、今、ワンコイン浸水センサーというものも国交省取り組んでいただいております。これ、電柱、道路に取り付けて、大雨のときに浸水が発生すると、リアルタイムでどのぐらい浸水しているかという、また浸水しているかしていないかを教えてくれると、こういうもので、今四千円程度が安いものであるんですけれども、最終的には一台五百円目指しているのでワンコイン浸水センサーという名称が付いておりますが、既に実証実験としては二百三十を超す市町村で導入されていると、実証実験が行われていると伺っております。

私も、埼玉県の方の実際に設置されている箇所、視察させていただきました。六十機センサー導入されておりまして、夜間でもこれ分かるんですね。この辺がすばらしい。道路の通行止めあるいは避難所開設の判断にも役立つということも伺いました。

また、三重県内では、これ浸水センサーを利用して、通行できる道とそうでない道を画面上にリアルタイムで表示できるような、そういうシステムをつくっていると、こういうような今状況にありまして、浸水センサーの整備というのは防災力の向上に極めて有効でありまして、更に普及促進していくべきと考えますけれども、お考えをお聞きします。

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