青島健太 (日本維新の会)

2025年12月5日・第219回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

もうたくさんの方が訪れて、非常にやはり人気のあるリゾート、あるいはスポーツの拠点でもある沖縄です。もちろんBバイC、大事な一つの尺度ではあるんですが、何かもっと大きいポテンシャルを沖縄って持っているような気がするんですね。あるいは、そう感じます。いろんな形でそのポテンシャルを生かす意味では、沖縄の更に発展という意味では、鉄軌道というものもこれからその可能性広げるんではないかなと思いますので、ここでちょっと触れさせていただきました。

今日、もう一つ触れさせていただきますのは、来年の九月十九日から十月四日まで、そしてパラもその後続くわけですが、愛知・名古屋、このアジア大会というものも来年控えております。皆さん御承知のように、この間、特別措置法、特措法も成立をすることになりましたけれども、このアジア大会、四十五の国・地域から一万五千人ぐらいの関係者がいらっしゃいます。四十一の競技、一部は東京と静岡でやるのはあるんですが、ほぼ愛知県内で行われるということになります。

お隣のお隣、浜口委員も熱心にこれ応援されているものでございますが、これ非常に面白い取組が幾つかございます。例えばホテルとか、選手を受け入れるのにコンテナハウスというのを今度使おうという取組であります。また、船を横付けして船の船室をホテル代わりに使っていただくとか、経費の削減になったり、いろんなこれから先に向かって新しい取組がある。

これは、今度災害とか何かあったときに、そういうことに横展開できる非常にいいアイデアだと思うんですが、こうしたことを地域活性化に生かそうというようなお考えがあったりするんでしょうか。お願いします。

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