お答えいたします。
国民生活基礎調査において把握している所得の中央値でございますが、一九九六年の調査結果によりますと、一九九五年は五百五十万円、二〇二四年の調査結果によれば、二〇二三年は四百十万円となってございます。
2025年12月15日・第219回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 343 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 373 発言)
お答えいたします。
国民生活基礎調査において把握している所得の中央値でございますが、一九九六年の調査結果によりますと、一九九五年は五百五十万円、二〇二四年の調査結果によれば、二〇二三年は四百十万円となってございます。
ばたばた潰れまくっている。国民生活はどうか。
資料二十二。昨年の国民生活基礎調査で、生活が苦しいと回答した割合、それぞれの世帯では。
お答えいたします。
二〇二四年国民生活基礎調査では、暮らしの状況を総合的に見てどう感じているかという生活意識を調査しており、生活が苦しいと答えた割合は、全世帯で五八・九%、高齢者世帯で五五・八%、児童のいる世帯で六四・三%になってございます。
国民の約六割が生活が苦しいと言っている。
資料二十六。九六年と二〇二四年国民生活基礎調査、所得の中央値は。
お答えいたします。
国民生活基礎調査において把握している所得の中央値でございますが、一九九六年の調査結果によりますと、一九九五年は五百五十万円、二〇二四年の調査結果によれば、二〇二三年は四百十万円となってございます。
三十年の間に所得の真ん中の値が百四十万も下がっている国って日本だけなんじゃないですか。
資料二十七。二〇二二年国民生活基礎調査、貧困率、全体、高齢者、一人親では。
お答えいたします。
二〇二二年国民生活基礎調査によれば、令和三年の相対的貧困率でございますが、全体が一五・四%、六十五歳以上の高齢者の貧困率は二〇・〇%、一人親世帯の貧困率は四四・五%となってございます。
国民生活、完全に底抜けているんですね。
資料四十九。総理は、物価高により厳しい状況にある生活者を支援すると御発言。この思いについてお聞かせ願えますか、総理。