ばたばた潰れまくっている。国民生活はどうか。
資料二十二。昨年の国民生活基礎調査で、生活が苦しいと回答した割合、それぞれの世帯では。
2025年12月15日・第219回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 340 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 373 発言)
ばたばた潰れまくっている。国民生活はどうか。
資料二十二。昨年の国民生活基礎調査で、生活が苦しいと回答した割合、それぞれの世帯では。
帝国データバンクによれば、二〇二五年度上半期までで、年度の上半期としての倒産件数は四年連続で増加をしております。
今年度上半期、不況型倒産が倒産全体に占める割合は。
二〇二五年度上半期におきまして、帝国データバンク、東京商工リサーチがそれぞれ定義をします不況型倒産は、倒産件数全体に占める割合につきましては、帝国データバンクで八三・一%、東京商工リサーチで八五・三%と指摘をされております。
ばたばた潰れまくっている。国民生活はどうか。
資料二十二。昨年の国民生活基礎調査で、生活が苦しいと回答した割合、それぞれの世帯では。
お答えいたします。
二〇二四年国民生活基礎調査では、暮らしの状況を総合的に見てどう感じているかという生活意識を調査しており、生活が苦しいと答えた割合は、全世帯で五八・九%、高齢者世帯で五五・八%、児童のいる世帯で六四・三%になってございます。
国民の約六割が生活が苦しいと言っている。
資料二十六。九六年と二〇二四年国民生活基礎調査、所得の中央値は。
お答えいたします。
国民生活基礎調査において把握している所得の中央値でございますが、一九九六年の調査結果によりますと、一九九五年は五百五十万円、二〇二四年の調査結果によれば、二〇二三年は四百十万円となってございます。