礒崎哲史 (国民民主党)

2025年12月12日・第219回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 398 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 446 発言)

販売促進の効果はきっとあるというふうに思います。ただ、ちょっと業界の方から心配の声があるのは、二年というふうに限定されてしまいますと、需要の先食いになりかねないかなという声もあります。であるならば、先ほど来申し上げているとおり、やはり内容的にも問題があると私思っておりますので、やはり恒久的な減税と、廃止ということを、是非これも総理のリーダーシップの下に御議論をいただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。

次に、さらに、今度は自動車税と軽自動車税についても一点課題があるというふうに認識しております。

この自動車税、軽自動車税にも経年重課、先ほどの重量税と同じように経年重課があります。古い車を大事に乗っているだけなのになぜという声も引き続き続いております。

なぜ古い車の増負担が重くなるのか、この点について御見解をお願いします。

前後のやりとり

394の発言を見る

402の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)