以上で猪瀬直樹君の質疑は終了いたしました。(拍手)
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時四十九分休憩
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午後一時開会
2025年11月13日・第219回国会 参議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 185 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)
以上で猪瀬直樹君の質疑は終了いたしました。(拍手)
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時四十九分休憩
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午後一時開会
はい。
分けて考える時期に来ているんじゃないかということで、その大枠の方向性を最後に総理にお伺いして、お願いいたします、答弁を。
あくまでも診療報酬改定は物価、賃金を含めた社会経済の変化、医療機関の経営状況、それは病院と診療所を分けるとかそういう話じゃなくて、経営状況、それから医療保険制度の持続可能性の観点を総合的に勘案して決めるものだと思います。
病院と診療所それぞれが置かれた状況というのは丁寧に見ながら、必要な医療を提供する役割、これは果たされなければならないと思っております。
その診療報酬の改定について、新しい考え方でやっていただきたいということを最後に申し上げました。
どうもありがとうございました。
以上で猪瀬直樹君の質疑は終了いたしました。(拍手)
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時四十九分休憩
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午後一時開会
ただいまから予算委員会を再開いたします。
予算の執行状況に関する調査を議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。金子道仁君。
日本維新の会、金子道仁です。 まず、高市総理、御就任、改めましておめでとうございます。 我々日本維新の会は、この国会から立場が変わり、野党から与党となりましたが、変わることなく政策実現しっかり取り組んでまいりたい、そして未来に向けて必要な改革を前に進めていく、この立場は変わりません。是非これからもよろしくお願い申し上げます。 午前中は、猪瀬議員から社会保険料を下げる改革についてお伺いしました。午後は、私から、高校教育改革を中心に御質問させていただきたいと思っております。 高校の無償化と言われておりますが、本年二月の三党合意、六月の骨太方針とそれに…
我が国の地域や、あと産業の発展を支える人材の育成において、高校教育の果たす役割、極めて大きいと考えております。
少子化が進む中で高等教育がその役割を十分に担っていく上で、いわゆる高校無償化は、子供たちの選択肢を拡大し、自ら高校を選択してもらうということで、多様で質の高い教育を行うことを目指すものだと認識をしております。
ですから、おっしゃっていただいたとおり、高校無償化と高校教育の質の確保、向上、これは両輪で進めていくことが必要であると考えております。