国光あやの (自由民主党)外務副大臣

2025年11月13日・第219回国会 参議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

まず、外務省からお答えを申し上げたいと存じます。

委員御指摘のとおり、日米地位協定には様々な御意見がある、課題意識があるということは十分承知をしております。

政府といたしましては、これまでも、その上で手当てすべき事項やあるいは事案が生じた際に、その性質に応じて効果的かつ機敏に対応できる最も適切な取組、委員が御指摘のような合意も含めて、あるいはまた補足協定も含めて、取組を通じ、一つ一つ具体的に問題に対応してまいりました。このような取組を積み上げることによりまして、日米地位協定の在り方を不断に検討してまいりたいと思います。

前後のやりとり

122の発言を見る

130の発言を見る