それでは、次の質問です。
環境教育について、身近な環境問題を考える、子供たちが、そのきっかけに小中学校にビオトープを設置すべきではないかというふうに思っておりますが、文科省の見解を伺いたいと思います。
2025年11月20日・第219回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 163 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 249 発言)
それでは、次の質問です。
環境教育について、身近な環境問題を考える、子供たちが、そのきっかけに小中学校にビオトープを設置すべきではないかというふうに思っておりますが、文科省の見解を伺いたいと思います。
お答えいたします。 まず、海業と釣りの関係でございます。農林水産省におきましては、水産業の持続的な発展に向けまして、海や漁村の地域資源の価値や魅力を活用する事業、これを海業といいますけれども、この海業を推進し、水産物の消費の増進、そして交流の促進、地域の所得の向上と雇用機会の確保を図っているものであります。 釣りにつきましては、漁村の交流人口の拡大でありますとか地域の水産物の消費の増進に寄与するものであります。秩序ある漁港の利用の下で行われる釣りにつきましては、海業の取組の一つになり得るというふうに考えています。 そして、もう一つ回答いたします。 …
もう本当にそのとおりだと思います。 漁港は、やはりなりわいとしていらっしゃる漁業者の皆様のこの仕事が妨げになるということはあってはならないというように思っていますので、漁港において、そういったすみ分け、マナーを守る、そして漁業者の仕事の妨げにはならないというような前提は、きちんと話合いの下で行っていくということは重要なことだと思っていますし、マナーを守ってしっかり進めていくような話合いの場を地方で持っていくことができれば、漁業者にとっても釣り客にとっても、お互いにとって両方共にいいと言われるような、そういうふうな釣りエリアを拡大することができるようにし…
お答えいたします。
申し上げましたとおり、釣りは、海業の一つとしてなり得る、地域振興の一つとしてなり得るものであります。このため、秩序ある漁港の利用、これに釣りを活用するということだと思いますけれども、いずれにしましても、漁業者とのトラブルがないようにということを前提に釣りの活用をしてまいりたいというふうに考えております。
それでは、次の質問です。
環境教育について、身近な環境問題を考える、子供たちが、そのきっかけに小中学校にビオトープを設置すべきではないかというふうに思っておりますが、文科省の見解を伺いたいと思います。
お答え申し上げます。 子供たちが日常の生活におきまして直接自然や生き物と触れ合う機会を持つことは、大変意義のあることと考えております。 文科省におきましては、学校施設の計画や設計における留意事項を示した学校施設整備指針におきまして、施設自体が環境教育の教材として活用されるよう、また自然と触れ合う機会が増えるよう計画することが重要であるとまずした上で、敷地内に地域の自然を確保した生物の生息空間、すなわちビオトープでございますが、これを計画することも有効であるというように示しているところでございます。 こうしたことを踏まえまして、例えば事例集や講習会な…
もうしっかりやってもらいたいんですけれども。 ビオトープにおいて、実施している学校の表彰とか、そういったこともやっているんではないかというふうに思っておりますが、ちょっと済みません、質問に入れていなかったんですけど、もしそれが、表彰等をですね、私が申し上げたいのは、もっと幅広く、一般の国民の皆さんにも、こういう取組があるんだ、ビオトープって一体何だろうという、言われるような方も多いんではないかなと思っていますので、そういった、例えば表彰をするときに好事例の発表とか、そういったことも是非文科省としては発表してもらいたいなと思っていますし、大臣においては、…
御答弁できるようでしたらお願いいたします。