ありがとうございます。
是非、今、漁業関係者の方、本当にたくさん泣いていらっしゃいます。もうどうしてこんなに魚が捕れないんだろう、また、せっかくこの間のようにスルメイカがたくさん捕れたのに、何かまた捕れなくなってしまうとか駄目だとか、そういうことがたくさん行われましたが、やはり、漁業さんを助けるためにも、是非、少しでもプラスになることがあるなら是非展開していただけたらと思います。
また、私は二十年以上建設業にて働いておりました。本当に今、国産の木材は一般の住宅でなかなか使われていません。どうしても高価なので、なかなか使うことができないのが現状です。
しかし、やはり林業も苦しい状態にある中、どうしたらこの国産の木をたくさん使っていただけるのか。もちろんたくさんの提案や改善をしていらっしゃるとは思うんですけれども、これはお願いではありますが、是非、一般の家庭又はマンションとか、そういった大きな企業でどんどんどんどん使うことが可能になるような方に進めていってもらえると、日本の国産の木がどんどんどんどんプラスの方に働くと思いますので、是非そちらの方もお願いして、日本の農業、林業、漁業、全てにおいてプラスになるように、私はまだ新人議員ではありますが、こちらにいらっしゃる皆様も本当に日本の農業を何とかしたいと思っていらっしゃる方ばかりだと今日聞いて改めて思いましたので、一緒になってやっていけたらと思います。
そして、私たち参政党は、日本の食を守ることは国防であると考えています。すなわち、国を守ることである。そして、そのためには、農業を始め林業、漁業という第一次産業に取り組まれる人々をとにかく守る、そして、第一次産業を発展させることができる十分な予算が必要であると考えています。
この農林水産に対して多くの予算を付けてこの国の食が守れるのであれば、本当にこれは大いにやっていただきたいと思います。難しいことだとは承知しておりますが、是非予算をたくさん付けていただいて、日本の農業を皆さんと一緒に盛り上げていけたらと思っております。
そして、食料安全保障、その達成のための食料自給率一〇〇%という目標に向かっても取り組んでいただきたいということを最後に申し上げて、お願いして、今日の質問を終わらせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
184
鈴木憲和(自民)農林水産大臣
御質問ありがとうございます。
まず、中山間地域は、食料供給と多面的機能の発揮において重要な役割を担っております。これまでも農業生産の継続に向けて、農地の基盤整備、スマート農業技術の開発、普及、中山間地域等直接支払等の支援を行っているところであります。
また、集落機能の維持に課題のある中山間地域においては、農地の保全や生活支援等の地域コミュニティーの維持に資する農村RMOの取組が重要であると考えております。このため、令和四年度から農村RMO形成推進事業を実施しており、令和八年度予算においてその内容の充実を図るべく要求を行っているところであります。
今…
この発言のページ
185杉杉本純子(参政)
ありがとうございます。
ただいま話がありました農村RMOに関しましても、またその形成のための伴走支援についても御説明をいただきましたが、そうした支援を一概に否定はいたしませんが、実際に中山間地域で暮らし、農業を始めとする様々な営みを行っている方々の生活、できればこれを直接補償していただくことこそ今最も必要ではないかと思っております。農村RMOが形成されたとしても、もしその地方に人が減ってしまっては、それ自体も存続が難しくなってしまいます。今、中山間を維持されている方々、そしてこれから維持しようとされている方々、そういった方々への直接の支援なしには本当に…
この発言のページ
186
山本啓介(自民)農林水産大臣政務官
ありがとうございます。
今、委員から御指摘、紹介いただきましたとおり、愛知、三重、兵庫、静岡でこういった実施の状況があります。
実際に伊勢湾や瀬戸内海という閉鎖性水域では、窒素、リンといった栄養塩類の不足が水産資源の減少につながっている要因の一つだというふうに確認されています。
今お話しいただいたように、過去五か年平均よりも下水処理施設から高い濃度で窒素やリンを海域に供給させる取組を愛知県では行ったと。その結果、養殖ノリの色落ち軽減やアサリの資源量の増加といった効果が現れているという報告を受けています。
一方で、その効果については、やはり海域の形…
この発言のページ
- (上の発言)
187杉杉本純子(参政)
ありがとうございます。
是非、今、漁業関係者の方、本当にたくさん泣いていらっしゃいます。もうどうしてこんなに魚が捕れないんだろう、また、せっかくこの間のようにスルメイカがたくさん捕れたのに、何かまた捕れなくなってしまうとか駄目だとか、そういうことがたくさん行われましたが、やはり、漁業さんを助けるためにも、是非、少しでもプラスになることがあるなら是非展開していただけたらと思います。
また、私は二十年以上建設業にて働いておりました。本当に今、国産の木材は一般の住宅でなかなか使われていません。どうしても高価なので、なかなか使うことができないのが現状です。
しかし、やはり林業も苦しい状態にある中、どうしたらこの国産の木をたくさん使っていただけるのか。もちろんたくさんの提案や改善をしていらっしゃるとは思うんですけれども、これはお願いではありますが、是非、一般の家庭又はマンションとか、そういった大きな企業でどんどんどんどん使うことが可能になるような方に進めていってもらえると、日本の国産の木がどんどんどんどんプラスの方に働くと思いますので、是非そちらの方もお願いして、日本の農業、林業、漁業、全てにおいてプラスになるように、私はまだ新人議員ではありますが、こちらにいらっしゃる皆様も本当に日本の農業を何とかしたいと思っていらっしゃる方ばかりだと今日聞いて改めて思いましたので、一緒になってやっていけたらと思います。
そして、私たち参政党は、日本の食を守ることは国防であると考えています。すなわち、国を守ることである。そして、そのためには、農業を始め林業、漁業という第一次産業に取り組まれる人々をとにかく守る、そして、第一次産業を発展させることができる十分な予算が必要であると考えています。
この農林水産に対して多くの予算を付けてこの国の食が守れるのであれば、本当にこれは大いにやっていただきたいと思います。難しいことだとは承知しておりますが、是非予算をたくさん付けていただいて、日本の農業を皆さんと一緒に盛り上げていけたらと思っております。
そして、食料安全保障、その達成のための食料自給率一〇〇%という目標に向かっても取り組んでいただきたいということを最後に申し上げて、お願いして、今日の質問を終わらせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
188
岩渕友(共産)
日本共産党の岩渕友です。
初めに、農林業にも大きな被害となっている熊の被害対策について質問をしていきたいというふうに思います。
熊による人身被害が相次いで起きて、亡くなられた方が過去最多となるなど、本当に深刻な被害となっています。生活圏への出没が今頻発をしていて、十一月十三日付けの河北新報、この河北新報が一面で読者アンケートの結果を掲載していたんですけれども、日々の暮らしに影響があると答えた方が約五割です。通学や通勤、そして散歩やごみ出し、そして農林業など屋外での仕事など、日常生活への影響も本当に深刻になっています。
十一月七日の日に、東北、北海道…
この発言のページ
189成成田浩司環境省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
御指摘の鳥獣被害対策実施隊につきましては、非常勤の公務員であると承知しておりますが、鳥獣保護管理法に基づく緊急銃猟制度におきましては、その捕獲者を緊急銃猟の実施主体である市町村の職員とすることも外部の者とすることも可能であり、どちらを選択するかは市町村の裁量となっております。
このうち、非常勤の市町村職員につきましては条例等により公務災害補償ということとなりますが、外部の者につきましては市町村が保険に加入することで同等の補償を受けることが可能であると考えております。環境省といたしましては、その保険料を指定管理鳥獣対策事業交付金に…
この発言のページ
190
岩渕友(共産)
これ、対応が違ったままということでは安心して従事できないということになると思うんですよ。それで、今後はいろいろ検討するということだというふうに思うんですけれども、これ、今既に従事をされていらっしゃるので、今何とかしてほしいという訴えなわけですよね。こうした訴えを受け止めていただいて、早急な対応を求めておきたいというふうに思います。
それで、熊対策なんですけれども、緊急対策と併せて、生態調査とか科学的な個体数管理など、熊対策の体制づくりが必要です。
アメリカでは野生動物専門の部局があると、監視員とかベアスペシャリストと言われる方たちがいて、大学で管理学…
この発言のページ