日本維新の会、佐々木りえです。
まずは、大分の大規模火災で被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。私たち維新の会、そしてここにいらっしゃる皆様とともに、復旧復興にしっかりと取り組んでいきたいと思います。
さて、本日、初めて国会の質問の機会をいただきました。関係諸先輩方に心から感謝を申し上げたいと思います。七月当選直後は野党でしたが、初めての質問は与党として、ただ、これまでも、どの立場としても、全ては次世代のためにと思い、是々非々で、その姿勢は変えることなく質問していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、鈴木大臣、御就任改めておめでとうございます。鈴木大臣が一学年先輩、ほぼ同世代です。キャリアは全く違いますが、生きてきた時代は同じということで、おおよそ子供の頃こんなものがはやっていたとか、世間ではこういう事件があったとか、そういう時代は共有できると思っています。
私は、広島の、今でいえば安芸高田市の北の端、中山間地域で生まれ育ちました。ウィキペディアでは私の実家は建設業となっていますが、もちろん建設業を営んでいた御縁で、私自身、松江高専、島根大学、土木を専門に学んでまいりました。また、実家は、建設業だけではなく、兼業農家を営んでおります。今も実家ではお米を作っています。ですから、子供の頃から田んぼの中で遊び、学び、育ってきました。選挙区は大阪ではありますが、身近に農業を見てきたからこそ、自分からこの農林水産委員会へ所属を希望しました。
一方で、対照的ですが、大臣の経歴を拝見しますと、東京でお生まれになり、ちょっとプロフィールを紹介して恐縮ではございますが、開成高校、東京大学法学部に進学をされ、一次産業の盛んな地方出身でもないのに、農学部出身でもないのに、そんな東京のど真ん中で育った大臣がなぜ学生時代に農水省を志したか、国の農林水、そして畜産行政に対してどのような思いを持って青雲の志を立てられたか、その思いを教えていただきたいと思います。
161佐佐々木雅文(公明)
ありがとうございます。
なかなか人的なリソースも限られている中で、自分たちでできるところはより積極的にできるように、そうした御支援もお願いしたいと思います。
最後の質問になります。
冒頭申し上げたとおり、私も東北、北海道を主に活動範囲としています。今回の高市総理も、福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生なしとおっしゃっていただいていますが、スローガンに終わらない、実体の伴う推進をお願いしたいと思っております。
特に、福島県は浜通りを中心にしてまだまだ復興は道半ばでございまして、第一次産業におきましても引き続き強力な支援をお…
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
御質問ありがとうございます。
私も、前は復興副大臣やっていましたし、今はお隣の福島でありますから、大変思いを持って福島復興には取り組んでいるところであります。
十月の二十九日に、大臣に就任して初めて被災地を訪問させていただき、農業関係者や現場の首長等から様々なお話をお伺いしましたが、やはり担い手が不足する中で高度なスマート化を実現することの必要性は改めて実感をさせていただきました。
F―REIでは、現在、福島のフィールドを活用しながら、この遠隔監視やデジタルマップを組み合わせた自動走行可能なロボット農機の開発など、営農再開に資する技術の開発、実証を…
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163佐佐々木雅文(公明)
ありがとうございます。
時間が参りましたので、水産業関係につきましても引き続き速やかな復興支援の御推進をお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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- (上の発言)
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佐々木りえ(維新)
日本維新の会、佐々木りえです。
まずは、大分の大規模火災で被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。私たち維新の会、そしてここにいらっしゃる皆様とともに、復旧復興にしっかりと取り組んでいきたいと思います。
さて、本日、初めて国会の質問の機会をいただきました。関係諸先輩方に心から感謝を申し上げたいと思います。七月当選直後は野党でしたが、初めての質問は与党として、ただ、これまでも、どの立場としても、全ては次世代のためにと思い、是々非々で、その姿勢は変えることなく質問していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、鈴木大臣、御就任改めておめでとうございます。鈴木大臣が一学年先輩、ほぼ同世代です。キャリアは全く違いますが、生きてきた時代は同じということで、おおよそ子供の頃こんなものがはやっていたとか、世間ではこういう事件があったとか、そういう時代は共有できると思っています。
私は、広島の、今でいえば安芸高田市の北の端、中山間地域で生まれ育ちました。ウィキペディアでは私の実家は建設業となっていますが、もちろん建設業を営んでいた御縁で、私自身、松江高専、島根大学、土木を専門に学んでまいりました。また、実家は、建設業だけではなく、兼業農家を営んでおります。今も実家ではお米を作っています。ですから、子供の頃から田んぼの中で遊び、学び、育ってきました。選挙区は大阪ではありますが、身近に農業を見てきたからこそ、自分からこの農林水産委員会へ所属を希望しました。
一方で、対照的ですが、大臣の経歴を拝見しますと、東京でお生まれになり、ちょっとプロフィールを紹介して恐縮ではございますが、開成高校、東京大学法学部に進学をされ、一次産業の盛んな地方出身でもないのに、農学部出身でもないのに、そんな東京のど真ん中で育った大臣がなぜ学生時代に農水省を志したか、国の農林水、そして畜産行政に対してどのような思いを持って青雲の志を立てられたか、その思いを教えていただきたいと思います。
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
御質問ありがとうございます。
佐々木委員には、同世代ということで、恐らく小室哲哉なんかを聴いた世代だと思いますけれども、また御指導いただけたらというふうに思います。
私が何で農林水産省の官僚を志したのかというお話でありますが、話し始めると一時間ぐらい掛かっちゃうんですけれども、短くお話をさせていただくと、私自身、東京育ちではありますけれども、父の実家は山形県の南陽市というところであります。うちの祖先のお墓もその辺に、その辺というかそこにありまして、年に大体二回ぐらいはお墓参りも含めて行くわけです。そういうときに思いましたのは、大変、うちの地元は、山形…
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佐々木りえ(維新)
ありがとうございます。
農林水は国の基、先ほども大臣が熱い思いを、その思いがしっかりと伝わってまいりました。
ネット上でも、先ほども大臣が申されておりましたが、大変話題になって、私も、あの訓示、農政の思いですね、特に、頭で考えるのではなく、現場にいる人の気持ちに立ち、そして、全ての責任は、大臣、僕が取ると言われた言葉がとても共感を覚えました。
大臣自身、就任されてから毎週、全国各地に出張されている。一昨日は広島にカキの視察にも行かれておりました。また、農水省の方が、レクに来られている官僚の皆様も土日に農業をやっていますという方が非常に多く、さすがは…
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
御質問ありがとうございます。
まず、このカロリーベースの食料自給率が近年三八%前後で推移しています。これは、輸入依存度の高い小麦や大豆の生産量の増加や、魚介類の輸出の増加といった上げのですね、この食料自給率が上がる要因がある一方で、国内で唯一自給可能な米の生産量の減少や、自給率が比較的高い野菜等の消費量の減少といった下げの要因もあるものと、その結果がこの数字がちょっと続いているという状況だというふうに思っております。
ですので、我が国の食料安全保障を確保する観点からは、この食料自給率高めていくということが重要で、食料・農業・農村基本計画において二〇三…
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