城内実 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)

2025年12月4日・第219回国会 参議院 内閣委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 116 発言)

日本成長戦略会議では、分野横断的課題への対応といたしまして、御指摘のとおり、人材育成、そして労働市場改革を掲げております。

どのような点が異なるかということですが、例えば文部科学大臣が取りまとめ担当大臣となっております人材育成につきましては、高市政権が目指す強い経済の実現に向けてイノベーションを起こすことのできる人材を育成するために、高校、大学の改革等について検討が行われているというふうに承知しております。

また、厚生労働大臣が取りまとめ担当大臣となっております労働市場改革についてでありますが、労働生産性の向上に向けたリスキリング支援の在り方や心身の健康維持と従業者の選択を前提とした労働時間法制に係る政策対応の在り方について、したがいまして、働く方々の安心を支えるセーフティーネットの構築も念頭に置いて検討が行われているものというふうに承知しております。

いずれにしましても、日本成長戦略担当大臣で私ありますので、来年夏に向けまして、この人材育成あるいは労働市場改革の分野における政策対応を含め、繰り返しになりますけれども、強い日本経済、これ実現するための日本成長戦略を取りまとめていく考えであります。

前後のやりとり

51の発言を見る

59の発言を見る