あかま二郎 (自由民主党)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 内閣委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 130 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 201 発言)

窪田委員おっしゃるとおり、いわゆる外国人運転者による交通事故が近年増加をしているといったことを踏まえて、今し方お話ありました外免切替え手続の厳格化、さらに、御指摘のとおり、いかにいわゆる外国人運転者に日本の交通ルールを周知徹底することが重要かということ、このことは大事だというふうに認識をしております。

その中にあって、具体的には、免許取得時や更新時、ここにおいて、多言語化した資料であるとか映像、これを活用するなどして、外国人の運転者に対する交通安全教育、これに努めております。

また、レンタカー利用者、こういった訪日外国人の方々もいらっしゃいますので、左側通行であるとか歩行者優先、事故発生時の通報といったいわゆる日本の交通ルール、これらについてリーフレットを作成をして、また併せて事業者と連携をして周知、これに努めておるところでございます。

加えて、いわゆる在留外国人についてでございますけれども、外国人を雇用する者やコミュニティー等、これらに働きかけして、交通安全教育、これを、交通安全教育教室、これを開催するなどして取組を進めております。

今後とも、こうした交通安全教育等を関係者と連携をして充実する、このこととともに、無免許運転や飲酒運転といった悪質、危険な交通違反に対する取締り、これは強化をしてまいりたい、そう思っております。こうしたことを踏まえて警察をしっかり指導してまいります。

以上です。

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