松田学 (参政党)

2025年12月2日・第219回国会 参議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 156 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)

参政党の松田学でございます。

私から、今我が党の初鹿野委員から、公共放送としての公共的な役割ということと関連しまして、歴史の問題について少し幾つかの御質問をしてみたいと思います。

まず、NHKは、広告収入を財源とする営利として営まれる民放でもありませんし、あるいは国から予算を得ている国営放送とも異なる、受信料で賄われている公共放送としての認識について伺おうと思ったんですが、もう既にこの委員会、本日のですね、健全な民主主義の発展であるとか、あるいは国民生活を豊かにする、今も御答弁で、幅広い層の関心に応えるバランスの取れた内容というふうに御答弁いただいていますので、これはちょっと省略いたします。

そして、通告では三番目の問いからNHK会長にお伺いしたいと思います。

ちょっと歴史との関連でいいますと、よく言われますのは、日本人が海外に行きますと、ほかの国の方々は自分の国の歴史をよく知り、自分の国に誇りを持ち、自分の国のストーリーを誇りを持って語っているのに、日本人は自分の国のことを全く知らないでいるということに日本人自身が海外で気が付いて、そういう経験をされている方は非常に多いんですが、やはり自国の歴史を知ると、日本人としてですね、もっと知るということが大事だと思います。

その上で、公共放送の立場から日本についての様々な歴史的事実を国民に伝えるということもNHKの大事な使命の一つではないかと思いますが、どう考えておられるでしょうか。日本国民の歴史認識を形成していくということもNHKの使命の一つではないかと思いますが、会長、いかがでしょうか。

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