林芳正 (自由民主党)総務大臣

2025年11月25日・第219回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)

先ほども少し触れさせていただきましたが、やはりこれだけの二万四千というネットワークを持つ郵便局、これ非常にこの役割を果たすことへの期待が大きくなっているところでございます。

実証事業を、先ほど申し上げたとおりですが、令和七年度から、自治体の窓口事務を受託する過疎地の郵便局などに対しましては、市町村が行政サービスや住民生活支援サービスを委託することに伴う初期経費につきまして、特交、特別交付税措置を講じておるところでございます。

また、総務省所管予算以外のところでも、例えばスマートスピーカーを利用した見守りサービスですとかタブレット端末を活用した遠隔医療支援、こうしたことについても、デジタル田園都市国家交付金、これが活用された実績もあると承知をしております。

先ほども申し上げましたが、ほかの省庁等と、チームでと言ってよろしいかと思いますが、連携しながらこれを進めていくということが非常に大事だと、こういうふうに思っております。住民に最も身近な様々なサービスの拠点としての役割を果たせるように、関係省庁や自治体と連携を深めながら今後も進めてまいります。

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