木戸口英司 (立憲民主党)

2025年11月25日・第219回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 57 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)

今日は厚労省にも来ていただいております。政府の経済対策における医療経営支援策と診療報酬改定について伺います。

この医療経営支援策については、この先週末から週末にかけても報道でされておりますけれども、改めて確認をさせていただきます。

医療経営を支援する意向を高市総理も所信表明で明らかにしております。この補助金の支給について、二年に一度改定される診療報酬が持つ、物価上昇が進めば収支が悪化するという構造的な課題に対する応急手当てとも言えますけれども、現状抱える危機に対応する十分なものとなるのか、厚労省の見解を伺います。

また、診療報酬は二六年度改定を控え、今年末の予算編成の焦点と言えます。物価高や賃上げ分に見合う増額が期待されますけれども、引き上げる場合の財源について、公費や保険料で賄われるとなれば負担増への懸念も言われております。

診療報酬改定に向けた基本的な考え方についても併せてお伺いをいたします。

前後のやりとり

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