片山さつき (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2026年1月22日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

森元金融庁長官がこのスルガ銀行のこのことについて、特異なビジネスモデルによって継続して高い収益を上げている等々と、こちらに書いてありますように述べたということはもう事実として残っておりますから、これが内部的に結果としては、まあ伝わらなかったということですわね、伝わっていたら是正をしているでしょうから、さすがに。ということになると、これは確かに非常にもう猛省を促されるべきことでありますし、また、不正融資問題がこの後発覚して、このような大事件になって多くの被害者を出しているということを見れば、この発言自体は適切ではなかったということは、私としてもそれはもう申し上げるしかないと思っております。

ですから、コンプライアンス・リスク管理については、もうますます、対応はしてきておりますけれども、更に改善を心掛けるとともに、検査や監督のやり方も含めて、組織内の適時適切な情報共有を徹底するということも含めて大いに反省点があり、それを実行してまいりたいと思っております。

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