2025年12月4日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 141 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

ありがとうございます。

マイタイムライン、午前の議論でも出てきましたけれども、私も見てみましたが、本当にすごくいいもので、自分事と捉えてしっかりと書き込むことができる、いざというときにやっぱり迷いがないように進められる、すごくいいものだと思います。

ただ一方で、まだまだ知名度は低いんじゃないかなと思っていますので、私たちもそうですけれども、しっかり周知、国民の皆様に知っていただくという活動をまたしなくてはいけないなと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。

今年の九月の台風十五号の影響で、地元の静岡県も大きな被害が出ました。改めて、被災された皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。

特に被害が大きかったのが、牧之原市、吉田町で発生した竜巻被害です。気象庁によりますと、竜巻の強さを示すスケールなんですが、JEF3と国内最大級のもので、風速七十五メートルにも達したということです。

本法の改正案では、新たな洪水予測システムの開発などで、より細かな予測、それから情報発信をうたっています。一方、竜巻は、やはり局地的に発生をするために、その予測ですね、発生の強さとか、また進路の予測が非常に難しいとされています。

そうした中で、民間の研究では、スーパーコンピューター「富岳」を活用することで、従来よりも短時間で台風に伴う竜巻の発生を事前に予測する技術の開発に成功したとされています。

こうして、官民連携で、最新のこの研究成果を活用しながら竜巻予測の精度を向上できるんじゃないかなと期待するところなんですが、この点について大臣の見解を伺わせてもらいます。

前後のやりとり

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