梅村みずほ (参政党)

2025年11月27日・第219回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 185 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 234 発言)

承知しているかどうか聞いているんじゃないんです。

これ、上皇上皇后両陛下が御在位のときに、これほどまでに国民のこと、我が国のことを考えてくださっているということがお示しになられているのに、私たちは押しの強い意見を諾々とのんでいかなくてはいけないんですか。

我が国の国民も、かなうのであれば土に返りたいと、日本の土に返りたいと土葬を望む人もいると思います。けれども、私たちは和をもって貴しとしますので、公衆衛生も重んじますので、火葬を選んでいるという実態があるんではないでしょうか。我が国は、郷に入りては郷に従えの国なんだということをはっきり言っていただかなければならないんですよ。

もちろん、適法に在留し、真面目に働いて日本社会の一員として我が国に貢献されているムスリムの方もたくさんいらっしゃることを当然存じ上げております。けれども、価値観や文化、正義は一般的な我々日本人の感覚と異なるところも当然あるわけなんですね。だからこそ、社会に受け入れる際には、良い影響もそうでない影響もあるということをちゃんと踏まえて、それはオーケーでこれはNGなんだという線引きを政治サイドがきっちりしなければ、地方も困っていくということを申し上げたいと思うんです。ムスリムの方とのこの既存社会との問題というのは、欧米で今何が起こっているのかということから学ばなきゃいけないんじゃないかと思います。

日本で人生を終えるなら、火葬か、高額の自己負担で国際遺体の搬送の上、母国でお願いしなければいけませんよということをやっぱり認識してもらいたいと先ほども申しましたけれども、それをやっぱり法律でもって、私たち国会議員たち政治側が態度を示す必要があると思います。

この質問、ちょっと通告していないんですけれども、最後に一言、大臣からもう一度いただけないでしょうか。

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