梅村みずほ (参政党)

2025年11月27日・第219回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 181 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 234 発言)

私、論語が好きなんですけど、人にして遠きおもんぱかりなければ必ず近き憂いありという言葉があるんですよ。やっぱり政治というのは、遠く遠く先々のことも考えて、今できること、今やらねばいけないことを考える必要があると思うんですよ。

今の大臣の御答弁というのは、大変辛辣な言葉で申し訳ないんですけれども、御発想が平和だなと思っております。今どんなことに国民が関心を寄せ、不安を抱いているのか、悠長にしている場合ではないということを申し添えたいと思います。

高市内閣は外国人政策きっちりおやりになると伺っておりますし、御期待も申し上げております。日本で人生を終えるんであれば、火葬か、あるいは高額の自己負担になるけれども国際遺体搬送であるというふうに入国の前にしっかりとお示しして、それに同意してくださった方が日本で根を下ろして活動、生活ができるというふうにする必要があると私は思っております。

さて、皆様にお配りしている参考資料なんですけれども、御覧いただけますでしょうか。

上皇陛下が天皇陛下でおありだった在位中、平成二十五年に宮内庁から出されたものでございまして、当時の天皇皇后両陛下の御喪儀の在り方について、御陵の簡素化という観点も含めて火葬によって行うことが望ましいという両陛下の御意向を示されているものです。

これは、天皇皇后両陛下のその当時のどのようなお気持ちによるものなのか、宮内庁にお尋ねします。

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