高橋俊一国税庁課税部長

2025年11月20日・第219回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 183 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 296 発言)

お答え申し上げます。

税務署長に法定調書を提出する場合、クラウド、e―Tax、DVDを含む光ディスク等、それから書面といった提出手段がございます。ただし、前々年に提出すべきであった法定調書の枚数が百枚以上である法定調書につきましては、大量のデータを紙ベースでやり取りすることは官民双方にとって効率的でないと考えられるため、クラウド、e―Tax、DVDを含む光ディスク等による提出が義務付けられております。

なお、昭和六年に提出された、失礼いたしました、令和六年に提出された金融所得に係る法定調書については、枚数ベースで六三・七%が光ディスク等により提出をされております。

この委員お尋ねの光ディスク等による提出が多い理由でございますけれども、この提出手段につきましては、金融機関が自社システムにおける処理の容易性や提出に伴うコスト等を考慮して選択しているものと認識しておりまして、光ディスク等での提出が多い理由について確たることは申し上げられないところでございます。

前後のやりとり

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