その答弁、是非実行していただければと思いますし、今後更に具体的な提案、提言させていただきますので、真摯に受け止めて、政治力発揮していただければと思います。
済みません、いろいろお聞きをしたかったのですが、ちょっと飛ばして、自見委員が触れたくて触れられなかったILO絡みをやっぱり私が触れないといけないと思いますので、触れさせていただきたいというふうに思いますが。
一つは、さきの通常国会で、ようやく、ようやく遅ればせながら、カスタマーハラスメントに関する制度改正が行われました。これ、是非、本当に現場で長い間カスタマーハラスメントで苦しんでこられた労働者の皆さん、やっぱり命と安心、安全な職場環境を守るという観点で、今回施行規則、規則もやっていただいたと思いますが、実効性ある形をつくっていただきたいと思いますが。
私たち、大臣、やっぱりもう、もう全てのハラスメントを包括的に禁止して、労働者の命、安心、安全を守るというところにもう一歩、もう一歩踏み出していくべきだと思います。その意味でも、ILO百九十号条約は、大臣お聞きをいただいていると思いますが、百九十号条約を是非批准してほしい、日本国内で履行してほしいというのは、もう全ての労働者の願いなんです。
大臣、百九十号条約の批准に向けた国内法の整備、更に進め、できるだけ早期に百九十号条約を批准する。いかがでしょうか。
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上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
勤務間インターバルが、今委員からの資料の中におきましても、最近やや減少傾向、そもそも数が少ないというところは私も大きな課題だと認識をしています。
これにつきましても、労使等の間で様々な議論がこれまでもあったと承知をしていまして、労働側の皆さんからはこれ是非義務化をすべきだという強い御意見もありますが、一方で使用者側からは、様々な業態で様々なケースがあるので画一的な規制は入れるべきではないという、そういったお話も承っております。
やはり、労使でしっかり議論していただくということがやはり大事だと思いますので、我々としても、そうした議論をしっかり後押しでき…
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石橋通宏(立憲)
この間の取組の結果がこの数字ですよ、大臣。だから、もはや義務化をしないと、残念ながら労働者の命や安心、安全、守れません。だから、是非これ義務化の方向で、大臣、政治的なイニシアチブを取っていただきたい。
資料の実は一番最初、資料の一に、大臣、その二〇一八年働き方改革関連法案のときの参議院の附帯決議のイの一番を改めて皆さんと共有したくて、今日は一番最初の資料として配付をさせていただきました。これ、当時私が起草させていただいた文ですが、当時の与党、自民党、公明党の皆さんにも賛成をいただいて、これ決議をさせていただいています。
大臣、これ賛同いただけますかね…
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上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
当然ながら、国会での附帯決議でありますので、とりわけ重いものだと感じて、考えています。当然、認識につきましては私も同じくしておりますし、労働法制についてはしっかり遵守をしていただけるように我々としては徹底をしていくことが大事だと考えています。
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- (上の発言)
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石橋通宏(立憲)
その答弁、是非実行していただければと思いますし、今後更に具体的な提案、提言させていただきますので、真摯に受け止めて、政治力発揮していただければと思います。
済みません、いろいろお聞きをしたかったのですが、ちょっと飛ばして、自見委員が触れたくて触れられなかったILO絡みをやっぱり私が触れないといけないと思いますので、触れさせていただきたいというふうに思いますが。
一つは、さきの通常国会で、ようやく、ようやく遅ればせながら、カスタマーハラスメントに関する制度改正が行われました。これ、是非、本当に現場で長い間カスタマーハラスメントで苦しんでこられた労働者の皆さん、やっぱり命と安心、安全な職場環境を守るという観点で、今回施行規則、規則もやっていただいたと思いますが、実効性ある形をつくっていただきたいと思いますが。
私たち、大臣、やっぱりもう、もう全てのハラスメントを包括的に禁止して、労働者の命、安心、安全を守るというところにもう一歩、もう一歩踏み出していくべきだと思います。その意味でも、ILO百九十号条約は、大臣お聞きをいただいていると思いますが、百九十号条約を是非批准してほしい、日本国内で履行してほしいというのは、もう全ての労働者の願いなんです。
大臣、百九十号条約の批准に向けた国内法の整備、更に進め、できるだけ早期に百九十号条約を批准する。いかがでしょうか。
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上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
ILO第百九十号条約の締結に当たりましては、条約で求められている内容と改正法の内容も含めた国内法制全般との整合性につきまして詳細に検討しているところでありまして、引き続き、関係省庁とも連携しつつ、締結に向けた検討を進めさせていただきたいと考えております。
また、包括的なハラスメント禁止規定につきましては前国会でも様々議論があったと承知をしておりますが、ハラスメント自体を包括的に禁止する規定を設けることは、複数の今法律でそれぞれ関連するハラスメントについて定めております現行の法体系、この整合性については課題があるのではないかと考えておりますので、課題があ…
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石橋通宏(立憲)
残念ながらそこは答弁書を丸読みされたので、まだまだ大臣、これから大臣として、この今申し上げた百九十号、その中身も含めて改めてしっかり精査をいただいて、私が今日お願いをしていることの意味をもう一回しっかり認識をいただければなと思います。またどこかで取り上げさせていただきたいと思いますが。
ILOに触れさせていただきましたけれども、超党派のILO活動推進議員連盟、会長は元厚生労働大臣の田村憲久衆議院議員でありまして、今このILO条約の批准、さらにはその国内外での履行、これに超党派で努力をさせていただいておりまして、自見委員とも一緒に活動させていただいており…
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上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
未批准のこの中核条約の中で、この第百十一号条約が、もうこれ最後ですね、その締結が求められていることと承知をしておりますが、もちろんその重要性につきましては認識をしておりますが、大変恐縮ではございますが、これも国内法令との整合性については慎重な検討を進める必要がありますので、そうした認識でおります。
これからも関係省庁とも十分連携をしながら、今後の対応につきましては検討させていただきたいと考えています。
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