松野明美 (日本維新の会)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 134 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

ありがとうございました。それだけの効果があっているということなんですね。

その答弁を聞きながらちょっと思い出したのが、多分コロナ禍だったと思うんですが、ロックダウンがあって、この半導体がなくて車がなかなか生産ができないというようなニュースがありました。やっぱり、不便さとか不安、そういうのがなく生活ができているというこの状態というのは、やっぱりこれが効果なのかなというふうに大臣の答弁を聞きながら感じたところです。

ただ、我が国のやっぱり復活をしていかないといけないと思います。この半導体という産業の中で復活をしていくというのが一番大事なところかなと思っております。そういう中で、地元でも半導体の関連企業の集積を進めてほしいという強い要望もありますし、私自身、一番不安なのが、やっぱり人材育成。これから大学とかにこの半導体専門の何か分野をつくるとか、やっぱり私としては、四、五年ぐらい遅いんじゃないかと、もっとやっぱり早く準備をしないといけなかったのかなというふうに、やっぱり人材の育成であったりとか研修とか、研究の機関とかもちゃんと、がないと、設置しないといけないというふうに思っております。

そういう中で、松村先生の質問にも、昨年だったと思いますが、あったと思うんですが、県では、くまもとサイエンスパークというこの構想を提唱しております。何か台湾でも、新竹サイエンスパークという、視察に行かれたと思うんですが、もう物すごいですね。物すごい大きな、大規模なサイエンスパークというのがあるんですけど、やっぱりこういうところというのは、やっぱりまねができるところはまねをしないといけないと思うんですね。

マラソンもそうですけど、やっぱり目標があると、ずうっとあの選手になりたいと思って走っていると、やっぱりフォームが似てくるというふうなこともあるんですよ。フォームがそっくりになるんですね。

だから、やっぱり、この台湾の新竹サイエンスパークのようにならないかもしれませんが、そういうふうに県も一生懸命頑張っております。どうぞ、国が関与をされているのかどうか分かりませんが、後押し、寄り添っていただければと思っておりますが、いかがでしょうか。

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