山中泉 (参政党)

2025年12月16日・第219回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 123 発言)

ありがとうございます。

本当に、ロシア・ウクライナ戦なんかそうなんですが、これほど、このたった数年でドローンを中心とするいわゆる現代戦が変わってきてしまった。これはもう軍の専門家だけではなくて、一般の人ももう分かるようなぐらいに、どのぐらい、ドローンというのは一番分かりやすいところですが、それ以外にも幾つもの新たな戦術、戦略が開発されている中で、今までどおりのやはりやり方ではどうもちょっと、このまま戦いを、何かあるときに、有事に備えるという意味でも、我々はもう抜本的な、採用戦略も含めて変えていかなくてはならないんじゃないか、そういうふうに考えているんですね。

先ほど平木先生のアメリカの方での御経験、私もずっと長くおりますので、私はもう三十何年、もう四十年前ぐらいにアメリカに空手を教えに行った人間なんですがね、ですから、もう三千人以上教えてきています。多くの米軍の軍人もおります。仲のいい人も、教えた生徒もいるんですが、やはり彼らに共通するのは、退役した後、非常にかなり手厚い処遇があるんですね。

そういう中で、やはり彼らは国家への忠誠があり、そして国民が、先ほど言ったように、尊敬と敬意を軍人、退役軍に対してもある。私はこういうのをずっと見てきましたので、是非それが日本でも起こってほしいなというふうな願いを込めて今日は質問をさせていただきました。

どうもありがとうございました。

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