安藤じゅん子 (立憲民主党)

2025年12月4日・第219回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

ありがとうございます。

先般、中室先生の講演会の中で、児童生徒が使うAIと大人が使うAIはまた違うといったところがあったりするので、今大臣がおっしゃったように、インプットでどのようなアウトプットがなされるのか、生産性を高めていく観点から我が国のデジタル行財政改革がまさにリードしていけるような、そんなところを是非お願いしたいと思います。

続きまして、そろそろ今年度も受験シーズンが到来をいたしますが、デジタル行財政改革取りまとめ二〇二五の教育、子育て分野にある校務DXの推進、この中の高校入学者選抜手続のDXのうち、高校入試事務のデジタル化について伺いたいと思います。

高等学校への進学率が九九%という現状で、中学、高等学校の教職員や生徒、保護者の負担の抜本的な軽減につなげるため、学校設置者を超えるデータ連携と公共サービスのデジタル完結の代表例として、今年度、デジタル庁ではデジタル地方創生モデル仕様書に高校入試事務のデジタル化を追加し、システム実装を支援するとともに、既存のSaaSを組み合わせたデータ連携実証を行っていると聞きます。

そこで、伺います。高校入試事務のデジタル化の取組の現状と、今後の見通しはどうか。

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