藤岡たかお (立憲民主党)

2025年12月9日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 171 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 382 発言)

ありがとうございました。

金融緩和のいわゆる前提条件がやはり十数年前とは変わっているということも踏まえた政策運営ということを御留意いただきたいと思います。

植田総裁はここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。

続きまして、基金措置、先ほど来出ております基金の問題に行きたいと思っております。

この基金の問題について、やはり、例えば公募が必要だからあらかじめ早めに基金を措置をしておかなくちゃいけないとか、一方でそういう話ももちろんあるとは思います。ただ、今後、昨日、安住幹事長も国会の場で申し上げておりますけれども、やはり金利が出てきているということで、基金を措置するタイミングというのを金利負担との関係でもきちんと適切に考えて措置をしていかなくちゃいけないと私は思います。

この点について、やはり金利負担も考慮し、適時適切なタイミングでの基金への予算措置をしっかり考えていく、そうした考え方について、私は必要だと思いますが、高市総理の見解をお伺いしたいと思います。

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