川内博史 (立憲民主党)

2025年11月10日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 226 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)

今に至るまで気がつかなかったと。

これは債権管理法上問題があるわけですよね、評価調書がついていないというのは。債権管理法にもしかしたら違反するかもしれない。認めないと思いますけれども、違反するかもしれないんですよ。会計検査院は、会計検査でこの債権発生通知のことについては指摘していないんです。だから、これも新たな事実の一つなんです、まあ言えば。指摘されていないんだから。

だから、私が最後申し上げたいのは、会計検査院から、手続に不備があったね、手続に適正を欠いたねということを指摘されているんですが、財務省としては、あるいは政府としては、手続は適正だったんだと今に至るまで言い張っているんですよ。そこは答弁、変わっていないんですね。だから、私は、今日指摘をしたようなことから、財務大臣も反省しておるというふうに御答弁されたんですから、手続に適正を欠く部分があったということはお認めになられた方がよいのではないかというふうに思いますが、財務大臣、いかがですか。

前後のやりとり

222の発言を見る

230の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)