西村智奈美 (立憲民主党)

2025年11月10日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 131 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)

いろいろな方向へとお話が行っちゃうので、どこに行かれるんだろうと思ったんですけれども。

やはり総裁選のときの発言というのは、外国人の問題として指摘をしたというふうにみんなそれは受け止めるわけなんですよ。あれに対して、やはり日本人もそういうふうにやっている、総理、御存じだったわけですから、あの悲惨な出来事を、事件を御存じだったわけだから、なぜそこで外国人のことについてだけ言ったのかというのは、私は本当に問題だというふうに思っています。

さっき総理がおっしゃったように、一般の方が不確かな情報を流して特定の属性の方を攻撃するということは、これはあってはならないし、残念なことだと思うんですけれども、特に権力者、総理大臣になろうという場であのような発言は、私は、しない、ああいう場で言うようなことではないというふうに思います。

先ほど総理が、いろいろ根拠があってのことですというふうにはおっしゃってくださいました。それはそれとして事実としてある。しかし、一方で、日本人の方もそれはとても大変なひどいことをやっている。そういうことを前提にしたときに、あの発言はやはり撤回をすべきではないかと私は思いますけれども、いかがですか。

前後のやりとり

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