日程第五は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
2025年12月8日・第219回国会 衆議院 本会議 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 38 発言)
日程第五は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいま議題となりました四件につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 四件は、放送法第七十四条第三項の規定に基づき、会計検査院の検査を経て内閣より提出された令和二年度、令和三年度、令和四年度及び令和五年度の日本放送協会の決算であります。 まず、令和二年度決算について申し上げます。 一般勘定の経常事業収入は七千九十九億円、経常事業支出は六千九百十七億円であり、差引き経常事業収支差金は百八十一億円となっております。これに経常事業外収支差金等を加え又は差し引いた当期事業収支差金は二百五十一億円となっております。 次に、令…
四件を一括して採決いたします。
四件の委員長の報告はいずれも異議がないと決したものであります。四件を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、四件とも委員長報告のとおり議決いたしました。
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日程第五は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
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日程第五 高次脳機能障害者支援法案(厚生労働委員長提出)
日程第五、高次脳機能障害者支援法案を議題といたします。
委員長の趣旨弁明を許します。厚生労働委員長大串正樹君。
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高次脳機能障害者支援法案
〔本号末尾に掲載〕
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〔大串正樹君登壇〕
ただいま議題となりました高次脳機能障害者支援法案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、高次脳機能障害者の自立及び社会参加のためその生活全般にわたる支援を図り、もって高次脳機能障害者を含めた国民一人一人がその個性と能力を十分に発揮し、相互に人格と個性を尊重しつつ支え合いながら共生する活力ある社会の実現に資するため、高次脳機能障害者に対する支援に関し、基本理念を定め、国等の責務を明らかにするとともに、地域での生活支援、相談体制の整備、高次脳機能障害者支援センターの指定等について定めようとするものであります。 本案は、去る十二月五日の…