田村智子君。
〔田村智子君登壇〕
2025年11月5日・第219回国会 衆議院 本会議 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 21 発言)
田村智子君。
〔田村智子君登壇〕
高井崇志君。
〔高井崇志君登壇〕
れいわ新選組の高井崇志です。(拍手) れいわ新選組は、六年半前、山本太郎がたった一人で党を立ち上げたときから、一貫して消費税廃止を訴えてきました。当時は、どの政党もばかにして取り合いませんでした。それでも、一切空気を読まず、ぶれずに、諦めずに訴え続けてきた結果、今では、国民の実に八割が消費税の廃止、減税を望み、七月の参議院選では、全ての野党が消費税廃止、減税を公約に掲げるまでになりました。 国民の六割が生活が苦しいと答え、年間一万社が倒産する中、悠長に給付つき税額控除を検討している場合ではありません。イギリスでも実現に十数年かかり、総理自身が制度設計…
高井崇志議員の御質問にお答えいたします。 まず、物価高対策としての消費税減税と現金給付についてお尋ねがございました。 内閣としては、物価高対策として、すぐに対応できることをまず優先すべきと考えております。 その上で、消費税率の引下げについて、一定の時間がかかるとの課題にも留意が必要であると考えております。 インボイス制度につきましては、今の複数税率の下では、課税の適正性を確保するために必要であると考えております。 現金給付につきましては、自民党が夏の参議院議員選挙で公約として掲げた給付金について、国民の皆様の御理解が得られなかったことから、御党…
田村智子君。
〔田村智子君登壇〕
私は、日本共産党を代表し、高市首相の所信表明演説に対し質問をいたします。(拍手) 衆議院に続き、参議院でも与党が過半数割れに追い込まれて、初めての国会論戦です。国民の審判をどう受け止めるのか、高市首相の政治姿勢が問われます。 第一に、しんぶん赤旗が暴いた裏金に対する国民の厳しい審判です。 ところが、総理は、所信表明演説で政治と金の問題に一言も触れず、昨日の答弁でも従来の言い訳を繰り返しただけです。国民は、裏金に関わった議員の重用にも、この問題を幕引きすることにも、納得していません。国民にどう説明されるのですか。 その上、維新の会との合意によって、…
田村智子議員の質問にお答えいたします。 不記載の問題に関連した国民の皆様への説明についてお尋ねがございました。 自民党総裁としてあえて申し上げますと、自民党における旧派閥の政治資金収支報告書の不記載に関する問題については、検察による厳正な捜査が行われ、関係議員はそれに対して真摯に対応し、その結果、法と証拠に基づき、刑事事件として取り上げるべきものは立件されてきました。また、外部の弁護士を交えた聞き取り調査や当事者自身による会見等での説明など、様々な関係者による事実関係の把握、解明の努力が進められてきました。その中で、それぞれの議員が丁寧に、真摯に説明…
これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。
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