有田芳生 (立憲民主党)

2025年12月5日・第219回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 91 発言)

私は、参議院の予算委員会で安倍総理に当時聞きました、田中実さんというのはどういう方ですかと。ラーメン店員ですと安倍さんは当時お答えになりました。

神戸の小さなラーメン店に勤めていたんだけれども、店主の工作員に唆されて、一九七八年六月六日に、成田からオーストリアのウィーンに行った。オーストリアの北朝鮮の情報機関の手によって、陸路でモスクワに行って、そして平壌に入った。

大事なのは、その平壌に入った、今、政府認定拉致被害者の田中実さんは、初めは嫌だったんだけれども、向こうで結婚をして、その相手が日本人の女性なんですよね。一人の男の子が生まれている。では、この政府認定拉致被害者の田中実さんと北朝鮮で結婚した日本人女性は一体誰なのか。これは、ひょっとしたら拉致されている人かも分からない。大事な話ですよ。私は、松本京子さんかも分からないと思っている。だから、田中実さんというのは大事なんだけれども、次に行きます。

外務省にお伺いします。斎木昭隆さんというのは、拉致問題でどういうお仕事をされてきたでしょうか。

前後のやりとり

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