鈴木隼人 (自由民主党)内閣府副大臣

2025年12月5日・第219回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 91 発言)

お答えいたします。

アニメ「めぐみ」のDVDについては、制作当初の平成二十年度に全国の小中高校、特別支援学校、高等専門学校等に対して約四万枚配付をいたしました。また、その後はユーチューブ拉致問題対策本部公式動画チャンネルでも常時視聴可能となっており、拉致問題対策本部のホームページから無料でダウンロードをいただくこともできるほか、DVDの貸与も行っております。

教育現場でのアニメ「めぐみ」の活用については、平成二十三年度以降、活用促進の依頼通知を繰り返し発出しておりまして、最近では、平成三十年及び令和五年に、拉致問題担当大臣と文部科学大臣の連名で都道府県知事及び教育委員会委員長等に依頼をしたところであります。

このほかにも、毎年、内閣官房拉致問題対策本部事務局と文部科学省の連名で、各都道府県教育委員会等宛てにアニメ「めぐみ」を含む映像作品等の活用促進に係る通知を発出をしております。

アニメ「めぐみ」を視聴した学校には任意でアンケート調査への回答を依頼しており、令和六年度は千八百四校から回答を得ております。未回答の学校もあると思われることから、実際にはアンケートの回答数よりも多くの学校で授業などの際に視聴いただいていると考えております。

今後とも、アニメ「めぐみ」の教育現場での活用促進に向け、より一層力を入れて取り組んでまいります。

以上です。

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