はい。
勉強、勉学の大切さということを感じられたというお話がありました。なかなか勉強をやろうと思い立たないで、そのまま終わっている方が結構多いと思うんですけれども、そういう方を救っていくために、何か、どういう施策を国なり自治体なりがやったら皆さん方からするとありがたい、ありがたいというか勉学しようと思いやすいのか、あったら教えてください。
2025年12月3日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)
はい。
勉強、勉学の大切さということを感じられたというお話がありました。なかなか勉強をやろうと思い立たないで、そのまま終わっている方が結構多いと思うんですけれども、そういう方を救っていくために、何か、どういう施策を国なり自治体なりがやったら皆さん方からするとありがたい、ありがたいというか勉学しようと思いやすいのか、あったら教えてください。
ありがとうございます。 私は、やはり、どこまでが半グレなのか、どこまでが暴力団なのか、どこまでがトクリュウなのかとか、そういうのというのは、たくさん皆さんが今一番議論したいところだと思うんです。 私も、ここは警察でもやはり一番難しいところであって、暴力団であればG登録というものがひっついているので、それがすぐ認識できるんですが、半グレともなると、今度は、例えば、半グレでも準指定暴力団みたいなものがあります。でも、そういうものでない人の半グレというのは、じゃ、どこまでが半グレなのか、どこまでがトクリュウなのかというのは、これは、私がもし警察の立場であれ…
ありがとうございます。
最後、もう一問だけ。
短くお願いします。
はい。
勉強、勉学の大切さということを感じられたというお話がありました。なかなか勉強をやろうと思い立たないで、そのまま終わっている方が結構多いと思うんですけれども、そういう方を救っていくために、何か、どういう施策を国なり自治体なりがやったら皆さん方からするとありがたい、ありがたいというか勉学しようと思いやすいのか、あったら教えてください。
ありがとうございます。
やはり、勉強の大切さというのは私にとって一番苦労したところだと思うんですが、その苦労を乗り越えたときに真の何かがある、そういうことを、やはり一番の大切さを教えてあげたいんですけれども、それは、皆さん、果たして全員できるかといったらできないので、やはり肌で感じてみてほしい。肌でつらいことを乗り越えてほしい。肌で本当の自分が成長した過程を、求められる場所を見つけてもらった方が、私は一番人生の近道かなとは思っています。
以上です。
ありがとうございます。
立憲民主党の松下玲子です。よろしくお願いいたします。 お二人の参考人におかれましては、本当に貴重なお話を聞かせていただきましたことを心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 私からは、斎藤参考人にのみお話を伺いたいと思います。 今日のお話の最後の部分で、九〇年代以降の警察の圧力の強化、それが半グレの新たな問題を生んで、そして、ここが直接的な政策の限界であり、これ以上続ければ、反社会的勢力はより曖昧化、複雑化し、離脱者の更生も難しくなっています、手遅れになる前にというのが今回の参考人として出席をいただいた動機だったのかなと思うんです。 ここ…