滝田裕士法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官

2025年11月26日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 198 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 258 発言)

お答えいたします。

議員御指摘のとおり、部局を超えて、法務省全体として国民の利便性向上に向けて生成AIの利活用を促進することが重要でございまして、また、業務効率化などの観点からも重要な課題であると考えております。

法務省においては、先ほど申し上げた法務省における生成AIシステム利活用ルールに基づいて、CAIOが定期的に各部局から報告を受けるなどして生成AIの利活用状況等を把握し、必要に応じ、利活用ルールの見直しの検討や省内における利活用状況の共有等を行うこととしております。

具体的には、各部局の連携を目的として、法務省におけるデジタル化推進に向けた情報共有や方針決定を行う場としてデジタル・ガバメント推進会議というのを設置しておりまして、この会議の場で法務省内の各部局における生成AIの利活用状況等を共有するとともに、AI等の知見を有する外部有識者の助言も得ながら、利活用の促進を図ることとしております。

引き続き、CAIOとして、議員御指摘の国民の利便性向上という視点も踏まえまして、法務省全体として生成AIの利活用を推進してまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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