堀野晶三文部科学省大臣官房学習基盤審議官

2025年11月19日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 276 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 408 発言)

お答え申し上げます。

共同親権制度につきまして、その内容等を周知するパンフレットやポスターが法務省において策定されておりますけれども、文部科学省においても、各都道府県等に対してこの内容を学校等にお知らせいただくことを依頼しております。

さらに、先ほどもありました、文部科学省を含む関係府省庁による連絡会議におけるQアンドA形式の解説資料が作成されて、法務省のホームページにも公開されておりますが、この資料の中にも学校教育に関する内容が含まれております。日常の学校の手続の中で共同で親権を行使していただかなければいけない場面と日常的な行為として単独でいいという場面と、どういうものがあるかとか、あるいは経済的支援のときに収入要件をどういうふうに見るかとか、様々な具体的なQアンドAについても掲載をしているところでございます。

文部科学省といたしましても、こういった解説資料についてしっかりと、都道府県、各都道府県教育委員会に対して周知を依頼したところであり、引き続き改正法の適切な周知に取り組んでまいります。

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