私の質問に対する答弁としては、違った、撤回しますと言う必要があるんじゃないんですか。
黒岩宇洋 (立憲民主党)
2025年11月19日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 158 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 408 発言)
前後のやりとり
もう一回。黒岩君、今大事なところだから、質問をもう一回最初から言ってください。
昨国会から継続審議でこの選択的夫婦別姓、民法改正について、我々はここで真摯な議論を非常に丁寧にやってきました。その中で出ている案は一体どこの案なんだと聞いたときに、法務省の案だと言いましたけれども、全く法務省の案なんて審議していないんですよ。だから、法務省の案ということは、明らかにこれは撤回した方がいいんじゃないんですか。
私が法務省の案と申しましたのは、私の所信表明に書いてある案について法務省の案だと申し上げたものでございます。
- (上の発言)
私の質問に対する答弁としては、違った、撤回しますと言う必要があるんじゃないんですか。
前提になる事柄にそごがありましたので、私の方の意見は撤回をいたします。(発言する者あり)私の申し上げたことは撤回したいと思います。
私もこんなところでつまずくとは思わず、重要なところって、まだイントロダクションというか、重要なことは、いいですか、私はこれから議院内閣制と三権分立まで踏み込んだ話をしますけれども。 大臣、行政府と立法府の関係、我々は今、この立法府、法務委員会にいます。大臣は、議院内閣制でどちらにも籍を置く立場ですけれども、行政府は、閣法というものを我々委員会にお願いして、審議してください、成立させてください、こういう立場ですよね。これはもちろん、三権分立としては当然の姿です。ただ、我々は、議法として、立法府として議員提案をして、そこで完結して成立させる、これも我々の自…
議員提案の法案につきましては、私は答える立場にございませんので、お答えを差し控えさせていただきます。