はい。
ありがとうございました。
今回、十一月四日に、高市総理から、このゼロプランの推進など、総理指示がなされました。
そこで最後に、法務省としての決意を福山政務官からお聞かせください。
2025年11月19日・第219回国会 衆議院 法務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 408 発言)
はい。
ありがとうございました。
今回、十一月四日に、高市総理から、このゼロプランの推進など、総理指示がなされました。
そこで最後に、法務省としての決意を福山政務官からお聞かせください。
ありがとうございました。
さて、外国人との秩序ある共生社会実現に向けまして、不法に我が国に滞在している外国人については、強制送還を含め厳正な対処が必要です。
資料八枚目、九枚目を御覧ください。出入国在留管理庁におきましては、不法滞在者ゼロプランを実施をしており、本年十月にはその実施状況が公開をされました。
そこでお伺いをいたしますが、このプランにおける各施策、さらには、今後、これらの施策についてどのように取り組んでいかれるのか、お答えを願います。
不法滞在者等の法令に違反する者に対して厳格に対応していくことは、外国人との共生社会の実現のために必要と考えております。 その上で、退去強制が確定したにもかかわらず退去しない者を放置すれば、不法滞在等を企図する者を更に我が国に誘引することにつながりかねないことから、退去強制が確定した外国人を速やかに送還することが重要であると考えております。 御指摘のゼロプランにおきましては、JESTAの早期導入、難民認定申請の審査の迅速化、護送官付国費送還の促進などの対応策の着実な実施に取り組んでおります。 この点、このゼロプランの取組は開始したばかりでございまして…
武村君、そろそろ。
はい。
ありがとうございました。
今回、十一月四日に、高市総理から、このゼロプランの推進など、総理指示がなされました。
そこで最後に、法務省としての決意を福山政務官からお聞かせください。
委員御指摘のとおり、本年十一月四日の関係閣僚会議において、高市総理から、不法滞在者ゼロプランの強力な推進、在留資格の在り方の検討、外国人の受入れの基本的な在り方に関する基礎的な調査検討などについて取組を進めるよう、指示を受けました。 人口減少に伴う人手不足の状況において外国人人材を必要とする分野があり、またインバウンド観光も我が国にとって非常に重要である一方で、一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対し国民の皆様が不安や不公平を感じる状況が生じております。 ルールを守って暮らしておられる外国人の方々が我が国に住みづらくなってしまうようなことが…
以上で質問を終わります。
ありがとうございました。
次に、藤原規眞君。