山本大地 (自由民主党)

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 75 発言)

御答弁ありがとうございます。

是非とも、地方のため、そして日本のために重要な交付金でございますので、お願いをしたいというふうに思います。

先ほどから研究設備と人件費については申し上げさせていただきましたが、最後に、いわゆる建物、設備についてお伺いをしたいというふうに思います。

火曜日、読売新聞の朝刊にも載っておりました、大学の、いわゆる建物、設備の老朽化が深刻であるという記事でございます。見出しも、「崩れる外壁、漏水」というような見出しを書かれております。漏水により研究がストップするなど、我が国の将来を担う学生や研究者の安心、安全が脅かされるという状況でございます。

教育研究活動にも深刻な影響が生じていると私は感じておりますし、私も和歌山大学をこの前見てまいりました。学長とともに一時間半ほど学校を見て回りましたけれども、現場は非常に工夫をされております。考えながら次はと計画的にやっていただいておりますが、是非とも、大学施設の老朽化が深刻な状況になっていることについて、文部科学省としてどのように受け止めているか、福田政務官、是非お答えいただけたらというふうに思います。

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