八幡愛 (れいわ新選組)

2025年12月18日・第219回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 157 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

是非、依存症対策というところには予算をつけていかないといけないと思います。その話を農水省の方にすると、いやいや、依存症対策室というのは全部の省庁と一緒にやるからねなんと言うんですけれども、やはり、JRAという大きな市場をちゃんと指導する立場にあるんですから、しっかりと、別途予算を確保するぐらいの勢いでやっていただきたいなと思っております。

今回、私が一番言いたかったことというのは、ギャンブルのやはり倫理観の問題だと思うんですよ。私は大阪から来ているので、大阪というのは、これからカジノをやっていって、カジノで負けたお金で福祉に回していくんだぜとかといって、もうとんでもないことを言っている。これが全国的に当たり前になるというのが、やはり人として大事なものを失うんじゃないかなという危惧をしております。

なので、今日は、お馬さんもかわいいし、大臣も楽しまれている、その分には全然いいんだけれども、これで人生を狂わされて、本当に、泣くどころではない、命さえも落としてしまうような危険もはらんでいるんだということを分かりながら、年末年始みんなで有馬記念を楽しむんだったら楽しんだらいい。ただし、やはり、さっきの繰り返しになりますけれども、財源ですね。財源をその売上げを目当てにするとかそうじゃなくて、積極的な財政出動だと高市政権は言っているんだから、別でやはり引っ張ってこないといけないですよ。農業予算がついていると言いますけれども、全然足りないと思っております。

なので、そこにくぎを刺して、年明け、また通常国会が始まりますから、大臣といろいろな話ができたらいいなと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

どうもありがとうございました。

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