八幡愛 (れいわ新選組)

2025年12月18日・第219回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 153 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

報道が先に出てしまって、金額とか、具体的に、事業規模の二・五兆円とか、国費一・三兆円という数字は出てきてはいるんですけれども、これから審議されるという回答でございましたが、今年六月に提出された自民党さんの決議に沿ったものだと思うんです。

自民党さんは、自主財源を確保するように要求していたんですけれども、これは自主財源としてやっていくんだという方針なんですけれども、JRAの収益を農水省の自主財源と言い切るのはやはりちょっと苦しいと思うんですよね。しかも売上げの何%とかではなくて、幾らという金額を決めてやるわけじゃないですか。

やはり、こういうお金の、どこから出るかといったら、JRAさんは特別積立金というところから取り崩していくわけですけれども、確かに、昨年度、特別積立予算、一兆円以上になっているんですけれども、過去の国会答弁でも、これの多くは固定資産にもなっているし、あと、不測の事態に備えるものという説明もあります。さらに、お金が余っているんだったらもっと、当初の目的ですよ、畜産の振興に使えばいいではないかという指摘も過去の国会でも取り上げられております。

けれども、これまで、JRAに対しては、特例で国庫納付金の追加を求めたことはあるんですけれども、八幡事務所調べでは、今回の特別積立金を取り崩す政令というのは過去に一度も定めたことがないそうなんです。

ここは、ごめんなさい、通告していないですけれども、合っていますよね。過去に特別積立金を切り崩す、こういう政令をしたことはあるかないか、分かればお願いします。ないと私は調査室からいただいていますが、明言ください。お願いします。

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