許斐亮太郎 (国民民主党)

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 131 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

頑張れば稼げる、力強いお言葉、そして現場に足を運ぶ、ありがとうございます。

引き続き、次は、お米政策についてお尋ねいたします。

石破前内閣は、お米の方針について、これまでの需要に応じた生産から増産にかじを切りました。しかし、内閣が替わったら、大臣が替わったら、元の方針に戻ってしまいました。度重なるこの方針転換を受けて、現場の生産者からは戸惑いの声を聞きます。増産と言ったから、土地を集約して大規模でやろうと思っていた、その際には乾田直播にも挑戦しようと思っていたけれども、やはりやめてしまった、そのような声をいただきました。

方針転換は、農家の作付の計画に影響を与えるだけではなくて、今回、新たな農業への挑戦、スマート農業への挑戦、そして農業構造の転換への挑戦というやる気をそいでしまったのではないでしょうか。

その観点から、今回の方針転換は、大臣の所信で述べている先の見通せる農政とは相入れないと思いますが、改めてお答えいただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

前後のやりとり

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