鈴木憲和 (自由民主党)農林水産大臣

2025年11月25日・第219回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

御質問ありがとうございます。

まずは、山本委員には、青年局のバッジというよりは、青年局が作ったブルーリボンバッジを一緒にこうやってつけていること、大変ありがたく思っております。

まず、御質問いただきましたカキのことについてです。

先週の十九日に現地に訪れさせていただき、実際に水揚げをしたカキのほとんどがへい死をしていることを、私も直接手に取らせていただいて、中がどのぐらい入っていないか、若しくは、様々なもの、ほぼほぼ全部口が開いているという状態であったということを確認をさせていただきまして、本当に厳しい状況であることを改めて認識をさせていただきました。

これから水揚げが始まる地域もありますので、そうした地域も含めて、瀬戸内海全体の被害状況の全容をしっかりと調査をして、広島県からは、高水温以外にも高塩分など様々な要因が挙げられておりまして、へい死の原因究明についても、国の研究機関も連携しつつ、しっかりと調査をしていきたいというふうに思います。

そして、視察では、現場の漁業者の方々とも意見交換をさせていただき、様々な御意見をいただいたところであります。

まずは、資材費の支払いや来年以降の出荷の再開に向けて、共済や融資などを用いてどのような支援ができるかを整理させていただいた上で、国と県と地元自治体が連携を取りまして、カキ養殖業者の皆様の経営を支えていけるよう、早急に対応を行ってまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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